Welcome to LPC 
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社会にいろいろな情報や思考を発信するオピニオン・リーダー



楽しさと真面目さ

新しい発見と自己実現

OPEN & FLATなネットワーク




LPCとは、
世の中に発信していくメッセージ性のあるものを
楽しみながら創り上げていくネットワークです。
固定のメンバーを持たない、
さまざまな情報や才能をもった人との出会いの場であり、
業種の壁を越えた交流の場です。
本格的に大規模なイベントをやりたい人、
共通の考えを持ったコアなメンバーでクオリティーの高い企画をしたい人、
ビジネス志向のコネクションを求める人、
それぞれにとって意義のある開かれたネットワークを作るために、
やりたいことを持った人がまず行動し思考を発信すること、
例えば最近の世の中に目を向けた講演会やテーマを決めての座談会をしたり、
Webページを活用して情報交換や創作発表をしたり、
もちろん楽しく遊んで交流したりして、
積極的に人とのつながりを広めていこうというものです。

具体的活動としては、
メーリングリストでの情報交換を中心に、
レクリエーションツアー、アウトドアスポーツ、体験旅行、
クラブイベント、ボランティア活動、勉強会、シミュレーションゲームなどを、
利益を目的としない自主参加の運営によって実行しています。
LPCは1996年12月のスキー旅行からスタートしました。
それから今に至るまで途切れることなく友達が友達を呼び、
約3,000名以上(500社・20大学以上)が何らかの形で参加しています。
社会人から学生まで、誰でも好きなときに参加すればよい、
しかも上下関係や仕事関係からはなれた自由で対等な雰囲気が
居心地の良さを生み出し、人の輪を広げています。



- 名前の由来 -

 “LPC”はもともと団体名ではありません。名前は付けない、という意思のもとに、いわゆる社会人サークルとは一線を画したプロジェクトとして発足しました。固定のメンバーは存在せず、参加した誰もが主体であるという、会社や学校に所属するのとは異なったあり方を明示するため、団体名を使用しませんでした。

 “LPC”の始まりのいきさつとしては、初期の企画であるスキー旅行で、貸切バスに掲示する名前として代表者名とは別に「団体名」が必要だったため、スキー企画担当の船橋氏が、前日に見たジョン・レノンの番組を思いだし、それを少しひねって、 Love and Peace と a piece of cake (楽しく容易にできること)から、その場で“Love and a Piece of Cake”で申請したということです。その後も、場所取り用の名前として使われるようになりましたが、団体名として表に出すことはほとんどありませんでした。

 この名前が徐々に団体名と認識されるようになったのは、1998年6月のメーリングリスト立ち上げからです。この頃、“Love and a Piece of Cake”の頭文字をとった“LPC”が一部で使われはじめていましたが、メーリングリストには当然グループ名が必要ですので、“LPC Mailing List”と名付けられ、lpc@1ban.netの名前でグループアドレスも生まれました。活字として目に触れる機会が増え、また活動の中心もメール主体に移行し、“LPC”は多くの人の間で団体名と認識されるようになりました。