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三井所先生 地産地消の木造セミナー

夜、芝浦工大の恩師で、東京建築士会会長を務めている三井所清典先生の
木造セミナーに行ってきました。

場所は有楽町の国際フォーラムの会議室。

ここは大学卒業の時卒業式をやったところ。
最後のバブル建築と言われてから久しい。

6Fの会議室へ。ホールは行ったことあったけど会議室もたくさんあります。

三井所先生の講義を聞くのは実に13年ぶり。当時は意味も分からず、寝てばっかだった
けど同じ実務者になり、話の内容を興味深く聞かせていただきました。
三井所先生は木造の新しい工法の研究をずっと続けていて、金物を使わず、代わりの
接合にも木を使用する、日本の伝統を受け継ぎながら新しい空間を作っています。

材料を、建築をつくる地元の地産の木を使い、人も地元の大工さんが簡単に施工できる
工法を考える。メンテナンスも世代を超えて地元でおこなえる工夫をしています。

いくつかのテーブルに分かれた、テーブルごとに講義についてのディスカッションを
おこないました。2時間でしたがあっという間、楽しかった。

セミナーが終わってからみんなで交流会。いろいろ深い話が聞けてよかった。
今後芝浦の発展や建築士会等一緒に関わっていければと思います。

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