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東京デザイナーズウィーク2010

今日は文化の日。先週は風邪で死んでたのですが、何とか復活し、休日の今日は
毎年行ってる東京デザイナーズウィークへ行ってきました。
天気も気持ちのいい秋晴れ。

神宮外苑の銀杏並木を通り会場へ。
今年の異常気象のせいか、毎年この時期黄色くなってるイチョウの葉がまだ
青々としてて少し違和感を感じる。

絵画館前のエントランス。

今年のテーマカラーはブルーでした。いい天気のせいか、人多め。

アプローチを抜けると巨大ドーム出現。メインスポンサーが減ったのか、
あらゆる所にCHINTAIの文字。

ドームの中ではちょうど学生のデザイン公開プレゼンテーションがおこなわれてました。

外では各大学の学生の作品が展示されてます。

メインテントの中へ。

入口には駒のような椅子。みんな一心不乱にゴロゴロしてます。

住生活グループの展示。人工の風によりくるくる回転します。

テント真ん中のカフェ。無数のLED照明が空間を作っています。
LEDモジュールにシャンデリアのようにアクリルバーがついていて、発光しています。

富士通のセンサー付プロジェクターのインタラクティブな映像システム。
ボールを転がすと波紋ができます。

再び屋外へ。子供が好きそうな展示が並んでいます。
角材を使用したランドスケープ展示。

J-WAVEのカフェテラス。

先端にLEDが仕込まれたオブジェ。

ロープをぐるぐる巻き付けたオブジェ。模様がきれい。

夕方にはドームでクロージングパーティーがおこなわれました。

プロジェクター数台を使用した全方位の映像。プラネタリウムのようです。

コンテナを使用した展示の内部。無数のペットボトルの展示。

スタイロボードを仕様住空間のインスタレーション。
普段模型等で使うあの青いボードが作りだすミニマルな空間。


写真には撮れませんでしたが、パリで物議を醸している村上隆等の作品が展示された、
ジャラパゴス展は、独自の進化を遂げた日本の先端のアーティストたちのおたく的とも
言える作品群がとても刺激的だった。どくろの描かれている屏風や、ゴミのように積み重ねられた人の山の絵画等。どんどん進化していってほしい。


今年は、最悪だった去年に比べて、全体的に展示の質が向上してた気がします。
特に学生の展示は面白いものが多かった。
デザイン分野も景気の底打ちから少し持ち直した感も。
会場のレイアウトも例年よりすっきり明快で、裏動線に戸惑うこともなかった。
ただドームでのクロージングパーティーは学生とその恩師の大学の先生たちがほとんど。
第一線で活躍してるアーティスト、デザイナーももっと出るべき、出すべきだと思った。

ただ日本最大のデザインのお祭りとして、試行錯誤しながら今後も続けていってほしいです。

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